紫電改 (ハセガワ 1/48)

こんにちは。今月ももう早いもので2月が終わりそうです。
今年は暖冬だそうで、本当に例年より暖かい気がしますね。寒いのが苦手なので私にはありがたい限りですが、雪が降らなかったのが少し寂しいかなあと思います。

さて、今回はこちらです。
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紫電改です!

もう有名過ぎて有名過ぎるので説明は省きますが、私は日本の戦闘機の中で一番好きですねえ・・。
この堂々とした機体に20mm機関砲が4門もついてるスペシャル仕様…。本当に格好いいです。
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パーツ一覧です。作りやすそうな整形にすっきりとしたモールド。
さすがはセガワさんって感じのプラモです。特に日本機は力を込めて作られているので組みやすさは断トツだと思います。

それでは制作に入っていきます↓
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胴体を作ります。
胴体はずんぐりむっくりしていて格好いいです。もちろん合いは抜群。
紫電改の太さには米軍も評価したと聞いたことがありますから、かなり広かったのでしょうね。

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土の字です。
エンジンも付けました。誉エンジン。紫電改のエンジンカウルは丸っこくて好きです。

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機銃のモールドもしっかりしていてberry👍です!
この辺り、本当に絵になるのでモールドがしっかりしているとやる気が出てきますね。

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もちろんフラップは下げます。
自動空戦フラップという便利なものがついているみたいで…。


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そしてこれは増槽です。
紫電改の増槽、この形好きなんですよねえ…。太鼓みたいで…。

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風防をマスキングしました。
後ろの点検用の窓もマスキング。日の光を入れるためなのでしょうか。

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裏を銀で塗装しました。
末期だったので下地を塗る時間が無く、金属の上から直接緑を塗っていたらしいです。

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緑をババ―ッと塗りました。
今回は前回の反省を生かし少し明るめにしてみましたが、まだまだ暗かったようです…。
ついでに尾翼や風防も取り付けます。工場で製造中みたいな感じですなあ・・・。

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黄色を塗ります。
純粋な黄色だと塗りにくいのでちょっと暗めのイエローグリーンを塗りました。


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そしてデカール貼り貼りー。

デカールを貼ると一気にカッコよくなる気がしますね。

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墨入れをして銀はげ。銀はげは機銃のパネルを大々的にやってみました。
そして日光に当ててみます。

うーんいい感じかな。
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この段階でそろそろ小物も作りましょうか…という事で、プロペラなどを塗装しました。
小物系の塗装が本当に億劫で、日を跨いじゃうことが度々あるので何とかしたいですわー。


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そして起こった悲劇。これやられるととてつもなく大変…。

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そしていろいろ小物を付けていきます。
うーん、いい感じになってきたぞ!それにしても紫電改はどの角度から見ても格好良いなあ。
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そして主脚も付けていきます。
乾いたところで完成写真を撮って・・


紫電改 第343航空隊 戦闘701飛行隊長 鴛淵孝大尉機 1945年4月鹿屋(ハセガワ 1/48)完成!
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こんな感じで日光に照らされると割と明るく見えますが、これが蛍光灯の下とかだと暗くなってしまうんですよね。

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空撮です。
やっぱ飛行機は飛ばすと楽しいです。


↑ツイートバージョンです。

紫電改が作りたいときに作れてとても満足しました。楽しかったなあ・・・


と、いうわけで今回はこのあたりで。
ここまで見ていただきありがとうございました。

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