M.C205 ベルトロ(ハセガワ 1/48)

こんにちは。11月に入り、早いものであと1月で今年も終わろうとしています。
今年はなんだか早かったなと感じますね。あと今年は時間が取れたら紅葉でも見に行こうかなと思います。

今月は月のはじめに、ナゴモ7に参加してきました。Twitterでお世話になっているモデラーさんにも会うことができ、色々な作品やお話を聞きとても充実した2日間だったなと思います。
と、いうわけで今回はナゴモで出した作品を記事にしました。久しぶりのイタリア機です。はくしゅー。
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マッキ M.C205 VERTRO 第155航空群です。
キットはハセガワの1/48で、フォロワーさんから頂きました。

ベルトロはM.C202のエンジンをDB601からDB605に改良した戦闘機で最高速度や上昇力などがアップしています。
しかし、投入されたのがイタリア終戦直後だったのであまり活躍はできなかったそうです…。
しかし、性能はP-51Dにも負けないほどの高性能で、イタリア敗北後もドイツや連合国側で使われました。

それでは作っていきます。
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まずはコックピットです。
NATOグリーンで塗装しました。48はちょっとパーツが多いので大変です。
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シートベルトはマスキングテープで。それらしくなったかな。
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胴体を張り合わせました。
イタリア機は胴体の形が本当に格好いいんですよね…。
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翼を付けました。
ベルトロの翼はザ・直線という感じの翼なので加工がしやすいです。
翼を付けると飛行機らしくなりますね。
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エアインテークを付けます(エアインテークではなかったらごめんなさい)
ベルトロの最大の特徴と言えるところですね。ここがものすごい格好良いんですよ…。
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この斜めから見たときの凸凹感がたまらないです。飛行機にいろいろパーツをぼこぼこつけまくった感じ。
結構大戦後期の枢軸機は,、ぼこぼこしていて格好いいですよね。
うーん…それにしてもなんてカッコいい飛行機なんだろう。
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風防をマスキングして、パテで段差と隙間をちょろっと埋めます。
機首の下あたりに少し隙間ができるので、パテってあげると良いでしょう。
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さて基本色を塗ってから基本色に白を混ぜた色をどんどん塗っていき退色表現っぽく塗りました。
この方法は筆塗りの醍醐味だと思います。少々やり過ぎた方が、決まって見えるのでかなりがちがちにやると模型映します。

因みにこれでも少ない方なんですよね…。
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そしてNATOグリーンで迷彩を書き込みました。
退色させても迷彩で結構目立たなくなってしまったので、もう少し派手にやっておけばなあと後悔。
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そしてマスキングは無事成功。
イタリア機の白帯はいいチャームポイントになってくれます。
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デカールを貼ります。
やっぱりイタリア機は、王政空軍の剣が3本のラウンデルが似合いますなあ。
それにしても実機はデカールなんてものが無いので手書きでしょうね。迷彩も塗ってラウンデルも塗ると考えると、すごい重労働だったんだろうなあと思います。
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ウェザリングカラーでビビっとウォッシングしました。
ちょっとここで全体にやってしまったのでかなり暗くなってしまいました。
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排気管はパステルで汚しました。
今回はかなり暗くなってしまいましたが、机で見るとある程度明るく見えるんですよね。うーん不思議だ…。
会場とは照明が違うからかな。
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マスキングを解いて機体の方は完成。
風防のマスキングを知り合いのモデラーさんは結構フリーハンドでやっていると聞きましたが、自分はそんな器用なことはできないので、マスキングをします。
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コンテストに参加するなら…という事で今回は珍しくベースも作りました。
100均で木箱のようなものに、丸い芝生を張り付けて、説明書のタイトルを切って貼り付けただけの、シンプル手抜きベースの完成です。でも、合計200円でこれは凄いよ。
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こんな感じで機体を載せて。
なんだか不時着みたいですが…。

と、いうわけで



M.C 205 ベルトロ 第155航空群 完成!
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イタリア機は48や32で作るべきだと思いますね…。72だと迷彩がきつくてきつくて…笑
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空撮です。

イタリア機は結構作っていて面白い機体なのでぜひ皆様もチャレンジして見てくださいな!

↓ツイートバージョンです




とりあえず次は48のハセガワトムキャットを作るっているので、次の記事は書く気があればそれになるかなー。
それではまた次回お会いしましょう!見ていただきありがとうございました。

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