TBF-1 アベンジャー (アカデミー 1/72)

こんにちは。春分の日を超し、暦上では春になりましたがまだまだ朝晩は冷え込みますね。
学校が終わり楽しい春休み期間中なのでプラモ作り放題の私です。

というわけで久しぶりの更新…。今回はTBFアベンジャーを作っていこうと思います。

TBFアベンジャーはTBDデバステイターの後続機として開発されました。
1941年12月7日、グラマン社では新しい工場の式典でTBFのお披露目会を行っていました。なんと同じ日の午前には真珠湾攻撃がありました。なので式典が終わってからはすぐに量産体制に入り終戦までに9836機が生産されました。
ミッドウェー海戦では6機のTBFが空母ホーネットに搭載されましたが残ったのは1機という大きな損害を出してしまいました。その後もTBFは多くの艦船を沈めていきF6F,SB2Cと共に終戦まで空母の艦載機として第一線で戦うことになったのです。TBFはゼネラルモーターズ社も生産したのでゼネラルモーターズ社が生産した機体はTBMと名付けられました。
戦艦大和、武蔵などもこのTBFが撃沈しています
戦後は海上自衛隊でも使われ索敵型のTBM-3Wが10機、攻撃型のTBM-3Sが10機、合計20機、10組の対潜チームが編成されました。
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キットはアカデミーの1/72です。パーツは悪くもなく普通な感じ。
展示用スタンドに飛行形態の時を再現できるように引き込んである脚部もついています。これならサクサク組めそうです。
意外と1/72のアメリカの雷撃機って無いんですよなあ・・・。TBDはAIRFIX、TBDはアカデミーはぐらいかなあ…。
なのでこういった飛行機を製品化してくれるアカデミーはすごく好きですね。
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それでは制作に入っていきます↓


まずは銃座のマスキングから…。TBFといえばこの爆撃機についてそうな回転銃座ですが、胴体を合わせる前にマスキングしておかないと塗装できないパターンでございます。

このパーツねー。格好いいんだけど曲線が多いのでめちゃ大変です。
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というわけで風防のマスキングがすべて終わり胴体を合わせました。長い方のマスキングはついでに終わらせましたが雷撃機は窓枠が多くて大変ですわあ・・。
そしてこのごつさ。機体の中に魚雷まで入れて3人乗り機銃は上と下にひとつづつついています。まさにUSAって感じですねー。
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主翼を付けます。こちらもこれまたデカいデカい。
主翼が尋常じゃないほど厚いので気になる方は削るともっとカッコよくなると思います。私は削りましたが途中で心折れましたのでほぼそのままになっております。。
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今回は作りたいマーキングがあったのでマスキングをします。なので白を塗りマスキングっと・・
マスキングはちょっと苦手なのでうまくいくかなあ・・
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ネイビーブルーでざざっとぬりぬり。
ネイビーブルーは青と黒を混ぜて作りました。なのでちょっと黒よりのネイビーブルーかなー。

でも初期のネイビーブルーは黒っぽい見たいらしいので良かったぜです。
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グレーのウェザリングカラーでウォッシング。軽くリベット打ちもしたのでリベットが少し見えるぐらい・・?このくらいが自分は好きです。
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そして悪魔のデカール貼り…。アカデミーのデカールはシルバリングが起きやすく厚いのでデカールの中でも大変なんですよねえ・・。
なのでつやつやにして貼りました。うまいことなじんでくれるといいな
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つやつやにしたらウォッシングが消えてしまったのでもう一度。
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軽ーく銀はげを書いて、
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というわけでー

TBF-1アベンジャー 軽空母キトカン・ベイ搭載機 完成しました~。
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ごっついですねえ・・。
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というわけでTBD,TBFのアメリカの艦攻がそろいました~。こう並べてみるとずいぶんごっつくなった…

空撮です!
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↑ツイートバージョンです



というわけでTBF君でした~。
また次回お会いしましょう!見ていただきありがとうございました~

↑空撮が好評だったので載せちゃいます

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