MiG-17 東ドイツ空軍 (ハセガワ 1/72)

こんにちは。もう早いもので今年ももう終わろうとしています。
ついさっき2017年が始まったなーとおもったらあっという間にもう大晦日です。大掃除は昨日までやっていたのでなんだかドタバタした年末でした。大晦日だけはゆっくりしようかなーと思います。

昨日は12時ごろにワックスをかけて午後は暇だったのでプラモを作ることにしました。
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ちょっといろいろやっていたので1時ごろに着工しました。
ハセガワのMig-17です。古いキットですよ

Mig-17の前身であるMig-15は朝鮮戦争でF-86の好敵手としてMigの名を世界に轟かせました。しかし機体の装備などにかけ完全に有利とは言えませんでした。そこで色々と改良としたのが1953年に部隊配属されたのがMig-17です。
Mig-15の大きな欠点としては翼たん失速からのスピンに入った例がありそれを解決するために後退翼を45度増やすなどの改良が加えられました。
なので結構Mig-15と違う点が多いそうです。
派生型はAからE型までありD型は機種が延長されレーダー、アンテナが付きました。
E型は機関砲装備を外し空対空ミサイル4発を付けたものです。

実は今回の作品は機関砲もミサイルも取り付けてしまったのでDE型という事でお楽しみください。。。
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パーツです。
古いハセガワのキットなので接着剤が一緒に入ってます。デカールは劣化していますがこの薄い箱シリーズハセガワのデカールは劣化してても張れるので驚きです。
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パーツです。
結構古いキットだけどなかなか作りやすそうじゃないの。

個人的には最近のパ地ピタなキットも凄いなあと思いますがこのあたりの少ない部品で手軽に組める気軽さっていうのに個人的に惹かれてしまいます。
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説明書ですがなんとパーツ一つ一つに説明が書いてあります。
良くあると思うのですがこのパーツなんだろう…なんてことがすべて解決されてしまうというすごい機能です。
この機能復活してくれないかなあ・・

というわけで制作に入っていきます!
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まず胴体を組みます。
ちょっとセイバードックっぽく見えてしまいますね。

コックピットは2パーツ構成だったので付属のパイロットをちゃんと載せてあげました。昔のキットにはパイロットはよくついてくるのでジャンク品からあさらずに済みます笑
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主翼を付けます。
バリも少なかったので組みやすい組みやすい。スピン防止の板でしょうかね。
Mig-15は2本しかついていませんがMig-17には3本付いています。塗るとき大変そうだなあ・・
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というわけで銀ぬりぬり。
銀は大変な塗装ですが一度コツをつかんでしまうと一番簡単に塗れる色だと思います。

私はラッカー8番銀をドライブラシ&指で塗ってます。同時にパネル塗り分け。黒を含ませた筆を溶剤で溶かして色をを付けています
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ごおおおーーーーと遊びます。銀色は奇麗だなあ・・・
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デカールを貼ります。今回は東側の優等生、東ドイツ空軍です。
艶消しトップコートを噴いたらグレーっぽくなってしまったので上からもう一度銀を塗ります
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ウォッシング…。軽くリベットを打ちタミヤの墨入れ塗料の黒をぶっかけました。
8番銀に墨入れ塗料はなかなか相性がいいと思うので皆様もぜひ…
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マスキングとかを外して…

おひょ―!なかなかいいじゃないですかー!
もう悪役感満載ですよ。これは素晴らしい
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ミサイルや燃料タンクを付けます。

重武装って感じですね。これでまた悪役感UP
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というわけで主脚をつけまして。
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Mig-17 東ドイツ空軍 完成です
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今回は撮影ブースを作って屋外で撮影してみましたがなかなかいい感じにできたので満足です。
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空撮です!

いい感じに飛んでくれています~。





↑ツイートバージョン


評価はこんな感じかなあ…
キット ★★★★★
塗装  ★★★★☆
空撮 ★★★☆☆
満足 ★★★★☆

今回は作ってみたかった飛行機なので結構満足しています笑

それではまた次回です!
皆様良いお年を!

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