Fw190 A-6 戦闘機隊総督”アドルフ・ガーランド少将機

こんにちは!いきなりですが…スマホ買ってもらえました!
いやー、うれしいです!これで友達とLINEとか外でTwitterができます・・!親に感謝しかありませんm(_ _)m

今回はFw190 A-6 ガーランド少将機を作ります。
A-6はFw190シリーズの後期型で結構強いです。爆弾も付けれます・・・

そしてアドルフ・ガーランド少将はドイツ空軍でもっとも有名なエースパイロットです
1937年から38年に起きたスペイン内戦のときに中尉として初めて実戦に参加、第88戦闘隊の中隊長として地上攻撃作戦に従事し280回の出撃をしました。ポーランド戦でも第2指導教育航空団の飛行隊長として地上攻撃に出撃。1040年4月22日にJG22の航空団長となりバトルオブブリテンで活躍しました。
昼間戦闘機隊総督メるダースの死後後任となり新しい編隊や戦法を導入し1942年11月19日、30歳にしてドイツ軍最年少の少尉となりました。
大戦末期の1945年では世界初のジェット戦闘機、Me262で編成されたJG44の飛行隊長としてドイツ本土防空戦を戦いました。
ちなみにスペイン内戦ではミッキーマウスが好きだったので機体に描いていたとか…
最終出撃回数は704回、撃墜数は104機です

戦後は戦犯としてイギリスで5年収容されその後はイギリス空軍の戦術教官、のちにアルゼンチン空軍の顧問となったそうです。戦後各地の航空ショーや講演に参加し連合軍パイロットたちとも友誼を結んだ。特にダグラス・バーダー(英語版)との友情は深く、ともにカナダのウィニペグの名誉市民となっているそうです

1996年に83歳で生涯を閉じました
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キットはハセガワの72分の1。2001年11月に発売されたキットです
中古屋で見つけお値段はなんと324円でした。(箱に書いてある値段はミスだったそうです)
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コックピットを作り主翼と尾翼をつけます。
とりあえずここまではいつも通り…ですがリベット打ちしてあります
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塗装しました。
自分で調合して作った色なので正確な色ではないかもしれませんがこんな色であってるでしょう…
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墨入れと銀はげを書きます。
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デカールを張ります。
西洋機はデカールを張るとイメージ変わります^^

そういえばドイツマークを日本マークに変えてもけっこうしっくりくるのって知ってました・・?
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機体のバランスが日本とドイツ、似ているのでしょうかね・・。
でもアメリカのP-51にドイツマークが張られた捕虜機の写真を見たことがあるのですがドイツのマークは戸の飛行機でもしっくり来てしまうのでしょうかあ
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主脚をつけます。
Fw190の主脚角度はちょっとおかしいので毎回苦労しています…
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Fw190 A-6 戦闘機隊総督”アドルフ・ガーランド少将機 完成!
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毎回思います・・・・迷彩するときにエアブラシが欲しいなと…でも買いません。
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Fw190…増えました
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騎兵馬と競走馬
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空撮です!




今回は以上です。
ご視聴ありがとうございました

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