ベストセラーキット MiG-29 (タミヤ/イタレリ 1/72)

こんにちは!5月なのに30度を超えるという訳のわからない天気が続いていますがいかがお過ごしでしょうか…。5月で30度なら、6月で40度、7月で50度、8月で60度ぐらいになりそうな勢いで怖いですねえ…。
私は熱を出して二日間寝込んでた土日でしたが、何とか作りかけのプラモが完成できたので何もしない土日ではなかったので良かったかなあ…と思います。

さて今回作っていくキットはこれですー。
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タミヤ/イタレリのMiG-29です!
なんだかんだで作るの初めてなんですが、意外と1回は作ったことある人は多いかなあというイメージです。
なので、ベストセラーキットという事にしてみました。昔からあるしね。

ベストセラーといえばこのMiG-29もベストセラー戦闘機で、多くの国で使われいまだにぴんぴんしてます。数々の実戦もこなしており、数々の戦果も挙げているなかなか凄い戦闘機です。NATOコードネームではファルクラムなんかと呼ばれており、結構日本でもその名で耳にしますね。
そして、東側の戦闘機ですがアメリカ合衆国も実は所持しており、ドイツからポーランドへ売却された機体はNATO規格改修などされており、フランカーファミリーならぬファルクラムファミリーと言ってもいいほど、派生型が存在します。
主な派生型は
MiG-29 9.12…NATOではファルクラムAと言われソ連国内向けの基本型
MiG-29 9.51UB…複座練習機でファルクラムBと呼ばる
MiG-29 9.13…能力向上型でファルクラムCと呼ばれる
MiG-29 9.15…第4+世代ジェット機。改良型でファルクラムEと呼ばれる
MiG-29OVT…エンジンとアビオニクスを近代化した機体ですごい挙動ができる
MiG-29K…艦載機型でファルクラムDと呼ばれる
MiG-29M2…第4++世代ジェット戦闘機とされる
MiG-35…M2を強化したものでファルクラムFと呼ばれる

…このほかにも輸出型やらなにやらでいろいろ書いてたら終わっちゃうので書けませんがいっぱいあるので、興味を持った方はぜひwikiで調べてみてください…。
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まず箱を開けると、ランナー二枚にクリアパーツ、デカール、説明書が入ってます。
タミレリの製品はなんだか見ると安心するというか、謎の安心感があるのでちょっと実家に帰った気持ちになります。なんだそりゃ。
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タイヤ格納庫内のパイプや、コックピット回りなど、結構いい感じの雰囲気になっています。
これを見るとちょっとやる気が出てきますね。それでは作っていきましょう。


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まずはコックピットから。
色を塗ってパーツを付けて機体にくっつけるだけです…。やましいことは何一つ一切してません。素組です。ご了承ください。

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錘を入れました。
10g入れろと書いてあったので、大体10g入れました。
本当は粘土とかでやるとノーズにぴしっとハマるので、そっちのほうが良いかなあなんて思いますがね…。

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上と下を合わせます。
隙間は少々できてしまいますが、デザインナイフとやすりでさーっと合わせれば消えて全然気にならなくなるので問題はなかったです。

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…ここで問題のエアインテークですが、
なんとぴったり合わないじゃないですか!そして謎の谷間が発生。
これはどうしたものか…。カバーを付ければある程度は目立たなくなりますが、塗装して完成しちゃえば全然目立たなくなったので、私みたいな人間なら気にしなくてOKです。たぶん…。


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主翼を取り付けてます。垂直尾翼は塗装のとき邪魔になるので接着はしてません。

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キャノピーのマスキングです。
今回はちゃんとマスキングゾルを使用しました!それにしても社会人になると一つ一つの工程で大体一日になってしまったので最近はゆっくりですわ。

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かと言っても学生の頃平日ずっとプラモ触ってたわけではないので、体感はあんまり変わってない気はしますけどねえ…。

そしてこれはノズルですが、左は新パーツ、右が旧パーツです。
形が全然違うのが分かると思います。お間違えの無いように。

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ノズルを付けます。ジェット機はここら辺の作業が終わると、ヒコーキが机の上からテイクオフして挙動飛行が始まるんですよね…笑


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透け防止のため、キャノピーを黒で塗ります。
子の黒で塗るやつはなかなか効果があるので是非やってみるといいですよ。


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スカイグレーでざざざーッと塗ります。
タミヤアクリルはやっぱり塗りやすいですねえ…。色もいいですし…。

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迷彩をします。
緑色は陸自色の緑の方を使ってみたら、案外いい色が出てくれました。
NATOグリーンだとちょっと濃すぎるので、良いぐらいになったかなあと思います。

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エンジン部分も塗り分け。一気にカッコよくなりますね。

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細かいところの塗り分けをしてデカールを貼りました。
デカールを貼ると、ソ連機感が強まりますねえ…。

とくにMiG-29なんかはソ連終盤期の雰囲気むんむんで大好きなんですよね。

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ウェザリングカラーでウォッシング。
ウォッシングをすると、筆むやら艶があっても均一になって格好良くなるので、塗装に失敗したなと思ってもここまで粘ってみる価値はありですよ。

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そしてパネルに沿って塗った色を入れて凸凹っぽくなるように表現します。
明るく見えるところと暗く見えるところの両方を作ると、立体的に見えるのでなかなかおススメです。
ただ今回はちょっと細かくし過ぎて、少々気持ちが悪くなっています。。。

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パイロンの取り付け。
いっつも名前忘れるんですよね

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ミサイルを作りました。
大きいのがR-27中射程空対空ミサイルで、小さいのがR-60短射程空対空ミサイルです。

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さてミサイルなんかも付けて、細かいパーツも付けていよいよ完成ってところです。

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ちゃんと主脚も付けて、完成!


…とその前に



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ピトー管ですねえ…。これが本当によく忘れるんですわな…。
F-35ととF-22とか無い機体はありがたいですわねえ…。


という事で本当の完成。

MiG-29 ソビエト空軍 タミレリ 1/72 完成!
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こんな感じでお値段ヤマダ電機で900円ぐらいでしたが、完成すると900円以上の満足感が得られます…
ぜひ皆様買って作ってみてはいかがでしょうか。

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因みに我が家のミグが3機になりました…笑

という訳で空撮="center">画像
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という訳で今回は以上です!
これから暑くなると思いますので、熱中症にならないように水分を撮ったり休憩してお気を付けください…!

それではまた次回お会いしましょう。

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この記事へのコメント

t
2019年06月17日 22:30
毎回とても面白いです。

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