MiG-23M フロッガー(アカデミー 1/72)

こんにちは!長い10連休も終わり5月病!って感じの平日ですがいかがおすごしでしょうか…。ちなみに私は5連休だったので今年は5月病を発症しておりません。やったー。

というわけでして…今回はアカデミーのMiG-23を作っていこうと思います
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車を納車して次の日に弟とタムタムに行ったときに買いました…。1000円。

MiG-23はソ連のミグ設計局が開発した可変翼戦闘機です。これの発展型が戦闘爆撃機のMiG-27なので作って並べてみると思い白いかもしれません。
前線戦闘機として開発されたのでMiG-23にはある程度の対地攻撃能力も備わっているそうで、後期型では多用途戦闘機として扱われています。
初期生産型のMiG-23S
ソ連空軍の主力となったMiG-23M
輸出型のMiG-23MS/MF
後期型のMiG-23ML
その迎撃戦闘機型のMiG-23P
練習型のMiG-23UB
…などなど数多くのタイプが存在します。今回作るやつはソ連空軍の主力となったMiG-23Mです。
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パーツです。
まあ72のジェット機相当の量だと思います。最近のキットはパーツが細かくリアルな分、量も多いですが、ある程度大雑把でパーツの数が丁度いいこれくらいが自分は好きです。

というわけで制作に入っていきます。
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まずはコックピットから。
各ブロックに分けて作るので、いいペースで組み立てることが出来ます。
本当は中も作るといいけど、グレー一色です。

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こちらは胴体と主翼部分。セミみたいな形をしています。
これだけだと何が何だかわかりませんね。


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そして各各々のパーツとドッキング。
度の飛行機でも言えることですが、尾翼系はくっ付けずに別で塗装したほうが作業がやりやすくなると思います…。


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スカイグレーを塗っていきます。
安定の色です。さすがタミヤアクリルだ。

結構実機の色を見てみても、こんな感じの色なので色に悩んだらおススメです。

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パネルを塗り分けてレドームなども塗り分けをします。
これでソ連機らしくなりました!

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デカールを貼ります。
レッドスター…。これを貼ると一気に格好良くなります。

なんだか、日本の領空ギリギリをF-15と一緒に飛んでそうですが…笑


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ちょっと外に出して日光浴。
パイロンも付けていますが、この飛行機めちゃめちゃ格好いい…。武骨というかメカメカしいと言いますか…。

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尾翼を取り付けました。もう尾翼の形と言いなにからなにまで格好いい…。
こんな魅力的な飛行機を作れるミグ設計局は偉大です。

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ここで一気に印象ががらりと変わりますが、ウォッシングをした後にパネルに沿って、スカイグレーを塗り直しただけです。
この技法凄くおススメですが、結構細かくやらないとかっこ悪く見えちゃったりなかなか難しいので、やる際はご注意を。


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ミサイルを付けます。
デカいのがR-23中射程空対空ミサイル、小っちゃいのがR-60短射程空対空ミサイルだと思われます。
違ったらごめんなさい。


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そして最後にランディングギアなども取り付け…。
なかなかごちゃごちゃしててメカメカしくて格好いいポイントです。

と、いうわけで…

MiG-23M フロッガー(アカデミー 1/72) 完成です!
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こんな感じでめちゃめちゃ格好いい戦闘機なので、ぜひ作られてみてください…!

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前作のMiG-25と比べてみると数字が2違うだけなのに大きさも雰囲気も全然違うなあってことが分かります…。
MiG-25の記事もぜひどうぞ→ https://hudenurihikouki.at.webry.info/201710/article_1.html

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というわけで空撮。
飛行機は空に舞うと美しいですねえ・・。



↑ツイートバージョンです。

というわけで今年も、GWが終わってしまったのでほどほどに頑張りましょー!

それではまた次回お会いしましょう。
ここまで見ていただきありがとうございました。

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