F4U-4 コルセア (Revell 1/72)

こんにちは!梅雨入りして湿気の多く気温の高い日が続き、エアコン頼りの日々が続きますね。
これから気温が上がって過ごしにくい日が続くことを思うとやる気が無くなってしまいますね…笑

えー前の更新が3月31日なので3か月ぶりの更新となりますが、もちろんちゃんとプラモはしていました。更新をさぼっていただけですのですです。。お許しを。

というわけで今回はみんな大好きF4Uコルセアです。
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F4U-4はアメリカのヴぉ―ト・シコルスキーが開発した逆ガル翼を持つ戦闘機でアメリカ海軍、海兵隊のほかにイギリス、フランスなどで活躍しました。
コルセアは艦載機として開発されたましたが、着艦が難しいと評価され初期生産型はすべて陸上で運用されました。
後期型のコルセアは着艦がしやすくなり、さらにエセックス級空母の登場もあり、1943年11月から晴れて艦載機としての、運用がされるようになりました。空中戦はもちろん爆撃も可能で沖縄や硫黄島では戦闘爆撃機として運用された機体もあります。因みに急降下爆撃機時は強い主脚を利用してダイブブレーキとして使っていたとか…。恐ろしきアメリカ合衆国。
そして今回作るF4U-4は第二次世界大戦中に生産された最後の機体で1947まで生産されたがたでプロペラが5本のスペシャル仕様となっています。
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キットはフォロワーさんから頂きました。
パーツはこのような感じ。ランナー4枚にクリアパーツ、デカール。
ごく一般的なヒコーキプラモデルという感じですね。先に作ってみた感想を述べますと隙間が結構空くので難易度は少し高めな、感じです。しかしパテで埋めればそれほど気にならなくなるし何といってもこのキット、すごくプロポーションがいいので是非お勧めしたい一品ではあります。
隙間については制作中の写真をアップしてあるのでぜひご覧ください。

それでは制作に入っていきます。↓↓↓

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胴体を作ります。
コックピットは一色でざざっとぬり胴体を合わせました。やっぱり米軍機、デカいです…。

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主翼を合わせてエンジンを付けました。2000馬力のエンジンは1/72にしても大迫力の大きさです。
それに加え逆ガル翼、20mm機関砲4門搭載のC型ですから完成がとても楽しみです。

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そして問題の隙間ですがこのような感じになっています。
実は隙間があっても気にならないので埋めない派民族なのでうーん・・・どうしようかと悩みましたがさすがに隙間が多すぎるので…

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溶きパテとやすりを使って埋めました。本当はエポキシパテとか使うと良いんですが溶きパテでも十分埋めれるのでご安心を。
パテで埋めるといよいよとそうだーって感じになりますね。

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風防もマスキングしていよいよ待ちに待った塗装です。

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ネイビーブルーに白を混ぜ薄くした色を塗りました。
汚すといつも濃くなってしまうので先に白めにしておきまた。ついでに退色もしておきました。
コルセアは塗るところがはっきりしているので退色表現がしやすい飛行機だと思いますね。

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デカール貼りー。
オレンジの帯が良いアクセントになってます。それにしてもなぜ米軍機のマーキングはこんなにかっこいいのか…。

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ウェザリングカラーで汚し。
ブラウンとブラックの2色だけでここまで表現できてしまうので本当に買ってよかったと思いました。ウェザリングカラーのおかげでなんだかプラモデルうまくなった気がしますもん!ありがとうクレオスさん。

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汚しは慎重に。
色々な角度から見ながらバランスを保ちながら汚すとうまくいく(と思う)でしょう!

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銀はげをしました。
銀はげはやり過ぎるとかっこ悪くなってしまうので控えめに。今回のはやり過ぎてしまったのでちょっと後悔です。

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主脚やプロペラなどを付けてます。
この作業が個人的には一番苦手な作業です。細かいのが苦手なのですー。

ここを乗り越えればもう完成はすぐそこ!というわけで…


F4U-4Cコルセア US Navy フロリダ 1954(Revell 1/72)完成しました!!
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見所沢山の機体で撮影していて面白い機体でした。
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空撮です!




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それではまた次回お会いしましょう!
見ていただきありがとうございました。

この記事へのコメント

F6F
2018年06月29日 17:40
かっこいいです。エンジンカウルの隙間は分割線なので
消す必要はありません。
まろやか
2018年06月30日 09:10
F6Fさんへ
コメントありがとうございます。

確かに消すことに必死になってパネルラインというのを忘れていました。残しておいてもそれは正解なのですね。

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