【Red・Baron】Fokker Dr.1 (Revell 1/72)

こんばんは!もう今年も早いものでもう二月ですね。
お年玉をもらってお雑煮を食べたお正月ももう一か月も前…。早いですなあ。時間が経つのが早いのは嫌です。

今回のタイトルですが見事にすべて英語になってしまいましたが今回は誰もが見たことあるであろうあの飛行機です
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Fokker Dr.1です!
Dr.1は第一次世界大戦中、ドイツ帝国のフォッカー社が1917年に作った3枚翼を持つ戦闘機です。
かのレットバロンで有名な撃墜王、マンフレート・フォン・リヒトホーフェンが愛用していたことでも有名ですね。

翼が三枚あるので三葉機ですがタイヤに間に板があるので四葉機にも近かったとか。三枚翼で視界が悪く離陸のとき前が全く見えないそうで離着陸時の事故も多かったそうで操作も難しく速度も遅いため生産数は320機と少なめ。しかし唯一180度ターンができる飛行機だったそうです。

それにしてもこのDr.1は誰もが一度は見たことある飛行機だと思います。何かのおもちゃだったり飛行機のイラストとか…
そんな有名な飛行機ですが今までそれほど興味も沸かず第二次世界大戦野戦闘機だったり何やらを作ってきたわけですが、ふと模型屋に行ったときこの飛行機のプラモデルが出てることを初めて知り即購入。いい買い物をしたなーって満足でした。でも作らなきゃなんだか不満足だなーってことで箱を開ける。
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キットの中身はこんな感じ。
ランナーは2枚に小さなデカールがついてきます。この飛行機、意外と小さくってびっくりしました。
それに翼が3枚もあるのにランナーは2枚しかありません。クリアパーツも無しなのでこれはこれは楽…!
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胴体の仲にはすごいモールドです。Revellさんすごいなあ・・・。
というわけで制作に入っていきます!↓
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なんと突然の土の字。胴体の中身は簡潔にまとめられていい感じでした。
この時点ではまだ複葉機です…

ん?
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テレレレレレレレレ・・・ターララーララララーラララララーララララララーー(BGM~♪ガンダムのユニコーン♪~)


三    葉    機   の   誕   生


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そして深紅に染まっていただきました。
成形色が赤なのであまり変わった気はしませんが…笑


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デカールを貼りました。
1917年…まだドイツ帝国だった時代のクロスパティーです…やっぱこのマークかっこいいですなあ・・。


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ここで三枚目の翼がドッキング。ドッキングの前に艶消しトップコートを噴いて墨入れをしました。
今回の汚しは墨入れのみです。

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後ろからです。翼の割合が凄い高いですねえ…
でも美しい…うーん


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あとはプロペラとタイヤを付けました。
プロペラは木製なので木目塗装を初めてやってみましたがうまくできて満足です。

というわけでFokker Dr.1 レットバロン 完成です!
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派手ですなあ・・
赤で可憐な感じがとても美しい・・美しい後姿は正にバックシャンです。
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空撮です!
パイロットが乗ってないとかコメントしちゃダメだぞ☆
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そんなDr.1くんですがBf109と比べてみると小ささが分かるでしょう。かなり小さいですこの飛行機。
それにしても今の戦闘機なんてDr.1からしたら何倍あるんでしょうねえ…。素材から大きさまで技術の発達は凄い。




↑ツイートバージョンです。

今回の評価
キット ★★★☆☆
組みやすさ ★★★☆☆
塗装 ★★★★☆
満足度 ★★★★★

よくよく考えてみると前作のSu-17と今回のDr.1、初飛行に50年も差があります…
何とも恐ろしい…

という感じです。皆様もぜひ作ってみてください!
僕はほかのWW1の飛行機にもチャレンジしてみますので…よろしくお願いします。

ここまで見ていただきありがとうございました!
それではまたお会いしましょう!

おまけ
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ダイソーに売っていたケースとコースターで入れ物を作ってみました。

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