銀色のグリスピ (フジミ 1/72)

こんにちは~。6月ももう後半が過ぎ夏休みが迫ってきています。
夏休みの前に期末テストがあるのは…ですがね笑…

小牧基地ではF-35が初飛行し話題になりましたね。初飛行したときはちょうど授業で電線を向いてた時ぐらいだったので集中しててエンジン音すら聞こえてませんでしたね・・・。部隊に配備される前に先取りして小牧で見てみたいな~って思っていますが果たしてみることが出来るのでしょうかー

さて今回はスピットファイアF.Mk.14を作ります。
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こちら!キットはフジミから出ている72でちょうどグリスピが作りたいな~なんてときに中古で650円でゲットできた何ともラッキーなキットです。
でも作りたいなーと思ったときに作らずに放置していたのでちょいと熟成されちゃってます笑

グリスピはスピットファイアのエンジンをマーリンエンジンからグリフォンエンジンにパワーアップしたスピットファイアで主翼の形状なども変わっているみたいです。

そしてこのベルギー空軍のスピットファイアは切断翼とEウィングを装備した最高にかっちょいいスピットファイア…

なんせ5枚ペラに銀色の機体、切断翼という最強の組み合わせなのですよ😃😃😃
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パーツ一覧です。

パッと見て他の72と同じぐらいのパーツ数、頑張りしだいでどこまでも細かくできちゃうぜって感じのキットです。
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マーキングです。

1947年から1950年にかけてベルギーのフローレンスに駐留していた第2ウィングのエスカドリル中隊と第3ウィングの機体をモデル化したみたいです。

流れ星が銀色の機体に栄えそうです。

それでは制作に入ってきます~↓
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まずはコックピットから。
機体にはオリーブグリーンを塗ってみました。

本当は銀なんですけどね・・・笑。自分の好きなように塗っちゃえばいいのだ―はっはっは
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グリフォンエンジンを付けました。


このボコッとしたエンジンが最高にかっこいいですね~。
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そしてとりあえず土の字に。

スパすぱっと楽に組み立てることが出来ました。
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Mrカラーのラッカー銀を塗ります。
スピットファイアって迷彩されてる姿を思いがちですが銀色のもあるんですよね~。

これが本当に美しい…
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銀色の飛行機はパネルに色を分けるといい感じになりますよ~っていうアドバイス。
機銃のパネルなどを塗り分けるとそれっぽくなります
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反射止めの黒を塗ります。
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デカール貼り貼り・・・・

薄くて貼るのが大変でした。教えていただき気づいたのですがスピットにベルギーのラウンデルは意外と似合うよーって教えていただきましたが本当に似合ってますね。
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茶色とか黒を使って墨入れしました。
汚しも兼ねてみました。

やはり作品は墨入れをするだけでだいぶ印象が変わってくるので面白いですね。しかしすることによってモールドが強調され過ぎたり、使い方は難しいです
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といっても新しい工具とか技法とか使ってみても会わないなと思ったら辞めればいいし、自分の好きな技法で自分の風作を確保したほうが良いと思うのですよねー。

本当の飛行機ってパネルごとに分かれていてもこんな感じに墨入れしたみたいな風ではないですしね。むしろ墨入れしていない方が本物に近いのですがそれもそれぞれの好みという事で、作品を見ていると面白いです。
ちなみに私は見ての通り墨入れも汚しも大好きな人です
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それにしてもこの5本プロペラはカッコいいですよねえ…
うーん…というわけで
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スピットファイア Mk.14E ベルギー空軍完成で~す
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銀色+切断翼+グリフォンエンジン+ペラ5枚+ベルギーラウンデルは、最強にかっこいいんですよ~って。
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空撮です。
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スピットファイア Mk.1(鹵獲されちゃってますが)と比較。
こう見ると同じ飛行機でもだいぶ違いますね・・・。うーん、同じ飛行機とは思えない・・・・。
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なんだかんだでイギリス機も結構増えてきました。
今度は双発のイギリス機も作ってみたいな~。

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それではまた次回お会いしましょう。
見ていただきありがとうございましたm(_ _)m

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