Bf109 K-4

こんばんは!気が付けばあと10日で1月も終わりです…
正月が昨日のことに思い出せるのにもう10日もたてば終わりなのかと考えると寂しくなってしまいますね。

それにしてもSMAPが解散しなくてよかった!好きな歌が多いので良かったです

で、今回はこちらです
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Bf109 K-4型です。
フランスのHellerの72です。ファインモールドが出す前までK型はこのキットだけだったそうです

Bf 109 Kは、量産された最後の機体で、後継機開発の失敗が決定的となったことから生まれた速度向上型。なお、「クーアフュルスト」とは「選帝侯」のこと。戦争末期に完成し2機のみ配備されたK-14型では2段2速過給器付きDB 605 Lを搭載し、高度14,000mで740km/hとされている
wikiより引用
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胴体を作りました。
1300円もする高めなキットですが部品が少なくかっこよく仕上がっているキットです
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主翼と胴体をつけました。
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下地い色を塗ります。

スカイグレーではないです
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そして緑で迷彩を書きます。


ドライブラシを使って塗っているのですがなかなかいい感じにぬれないです。かなりぼてぼてになってしまいます。
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次は茶色を迷彩していきます。
主翼はいい感じにぼかせたと思うのですが胴体がイマイチです。
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細かいところを塗り、少し迷彩がおかしなところあったので直しました。

そして前には波みたいな感じの塗り分けだったのでそれを再現してみました
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デカールを張りました。
欧米機はデカールを張ると印象変わりますね…
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仕上げに主脚、アンテナなどを取り付け…
追加砲も付けてみました。

100分の1飛燕についていた増槽に棒をつけただけの物です
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Bf109 K-4 完成しました!
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大戦末期の型なので非常に洗練された形でとてもかっこいいです。
迷彩も初期とは違った隠れることを優先した迷彩になっているのでなんだか強そうです。

ドイツ空軍も大戦末期はベテラン搭乗員不足に悩まされたそうなので強いK型でも十分な戦果をあげれなかったとか…
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ドイツ機もだいぶ増えてきました…
これからはBf109を中心に集めていこうかなと思います。
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空撮しました!
じつは空撮写真を撮っているときにちょうど初雪を見ました。

雪空(雪映ってないけど)のBf109Kという感じでしょうか!


それではまた次回です。ご視聴ありがとうございました

この記事へのコメント

カブ子
2016年01月19日 23:58
お寒うございます。

KってG型と識別する時に主翼のパネルラインくらいしか見分けるポイントが無いんですよね。
真横から見たらエンジン部分が延長されてるんで、G型と並んでくれていたら解りやすいんですが、GとKが横からの撮影で仲良く並んでくれている鮮明な写真を1枚しか知りません。
あまりにも量産数が少ないんですよね。正確な量産数も解らないし、ハルトマンが最後に搭乗した機体の可能性もあるんだけど、当の本人が証言してないんです。…印象が薄かったのかな?
740km/h、すごいですよね。基本設計は古いのに。研究家の間じゃ眉唾だと言われたりしますが…、それを証明する資料も証言もないし。まあ、逆もさらなりなんですが。どうなんだろう。

にしても、追加砲おもしろいですね。
20mm? 30mm?
紫電一一型甲のガンポッドみたいでカッコいい。
2016年01月20日 17:01
カブ子様へ

こんにちは!寒いですね。今日、雪が積もりました。
パネルラインとエンジンの長さで見分けるんですね。結構ベテランんじゃないと難しそう・・

少なかったんですか…末期は地下で制作していたと聞いたので制作スペースが愕然に下がったのでしょうかね。
740kmも出せればP-51を余裕で撃墜できそうですね。でもそれだけ早ければ逆にロックオンできなさそう。

追加砲は15mmデス!G型も15mmだったので同じぐらいにしてみました。紫電11型のやつとは雰囲気が違いますがいいですよねー

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