初めてのチッピング… 隼

こんにちは!月曜日が始まりました…
月曜日はテンションも上がらないのでいやな曜日ですねー。そしてもうすぐ学校では文化祭が始まります。
最後の文化祭はなんだか寂しいですがたくさん楽しもうと思います。

さて、今回は…
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ハセガワ 72分の1 1式戦闘機2型 隼です
隼は日本陸軍の有名な戦闘機で初期の1型から3型までいろいろなタイプがあります。

1型の加藤隼隊長の「加藤隼戦闘隊」は有名ですね。

それでは制作に入っていきます。
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まずはコックピットです。
相変わらずの雑な工作です。

厚紙で作って雰囲気を…
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なかなかいい感じにできたと思います。
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胴体を作って、主翼を作り張り合わせします。
そういえば隼は今までに作ったことがありますが2機とも両方失敗してあまりお見せできない状況となっていまして…
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下地を銀で塗装しました。

その上から迷彩をしていくのですが…なんと失敗してしまいまして・・
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結局、緑で塗装しました。

で、下地が銀なのでチッピングやってみようかなということになりやってみたら
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楽しすぎてやりすぎてしまいました・・(笑)
どうやらチッピングをするときについついやってしまうことらしいです。


でもわが航空隊にはこのくらいはげているのはいないのでまあ、いいとします…
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そしてデカールを張ります。

デカールの上からもをチッピング行いました。
そして…
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無事、完成できました!

第59戦隊らしいです。白帯と日の丸の間にある燕のマークが全然目立ってません・・
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隼はやっぱりかっこいいですね!
奇麗な戦闘機です。

2型は12,7mm機銃を使用していますが零戦の20mmよりも当たりやすいので大戦時には隼のほうが人気が高かったみたいです。
さらに防弾もありますし、燃料タンクも翼内なので搭乗員を守る工夫をしています。
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それにしてもチッピングちょっとやりすぎてしまいましたね…

ここまで剥げている機体は見たことないです(笑)
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上からです
隼は日の丸が大きいですね。
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コックピットをアップで…
個人的にはよくできたと思うのでいいんですけどね
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飛ばしてみました。
華麗に飛んでいます。ふつくしい!
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最後に…1~4まで完璧にそろいました。
予定としては4式戦を作り直して5式戦を作りたいです。
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海軍機と…

隼は一回り小さいですね。

今回はなかなかよくできたと思います!

それではまた次回です。ご視聴ありがとうございました

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この記事へのコメント

カブ子
2015年10月26日 22:37
隼、胴体がほっそいでしょ。スレンダー美人なんですね。
まあ、意外とF4FやF6Fも上から見たら胴体ほっそいんですけどね。

銀チョロ、チッピングって言うんですね。おっさんは銀チョロって呼んでました。
楽しいからやりすぎる…誰もが通る道です。
これに加えて排気管のスス、機銃口のスス、オイル漏れなんかやり始めたらもう、キッタナイ飛行機が出来ますよ。
人それぞれ、十人十色で正解はないので気楽が一番かと…。

隼は射撃の名手だったんです。操縦桿とフットバーでラダーを操作しながら敵機を追いかけ、照準環に捉えたらフットバーを放して横滑りを止めるんですが、水平儀の玉が一瞬でセンターに戻るので照準環ど真ん中に弾が飛んでいくそうです。

だから、隼は中国、フィリピン、南太平洋で意外と活躍しています。
よく隼は防弾をいろいろ言われていますが、それより深刻なのはその弱武装です。なにせ、構造上の問題で主翼に火器を搭載できなかったんです。
だからⅢ型の20㎜搭載した型でも機首の2門しかない。

そんな弱武装で意外なほどの戦果をあげたのは、この抜群の座りの良さに他なりません。

最近、探査船「はやぶさ」が惑星「イトカワ」を目指して奇跡の生還をしましたが、偶然なのか、隼を設計した糸川博士の縁が感じられて面白かったです。
2015年10月30日 22:13
隼はどうしても影が薄い存在ですよね。よく考えればわかりますが、太平洋戦争は日米の衝突がメインですからアメリカから見た場合、ゼロ戦が敵として目立ってしまうのは仕方がありません。実際開戦時はゼロ戦も強かったし。

隼1型とゼロ戦21型は同じエンジンを搭載しています。でもゼロ戦のほうが速かったんです。しかも武装は20mm機銃と7.7mmいう大火力ですから派手なんですよね。オマケに長大な航続距離と特徴のオンパレードがゼロ戦だったりしますが、無理をし過ぎたのもゼロ戦です。隼とゼロ戦のその後をみると、隼の後継として疾風が登場し活躍しますが、ゼロ戦は遂に後継機が登場しませんでした。烈風は開発されていましたが、量産すら出来なかったので幻でしょう。

僕は海軍機の設計思想より陸軍機の堅実な設計思想のほうを支持しているので、隼は好きな戦闘機です。
2015年10月31日 19:00
カブ子様へ

こんばんは!
本当に細かったですね。折れそうなぐらい細かったです。
米軍機って意外と細かったんですねー…
背が高くて細い感じでしょうか、まさにアメリカ人ですね。

銀はげにはいろいろな言い方がありますが僕の場合ですとはがす場合はチッピングで筆で書く場合は銀はげって言ってますね。
そういえば廃棄汚れは今回してませんでした。再現したらすごくなりそうですな…

そうなんですか!隼って命中率高かったんですね・・
たしかにエンジンカウルの前にあるから当たりやすいですよなー。
たくさん活躍していたんですね。最初は武装弱いから全然活躍していないと思ってました。
弱武装はやっぱキツかったのですね・・

でも弱武装を飛行機の挙動でカバーしたって日本はすごいですな。
ハヤブサはすごい話題になりましたねまさか開発した名前が一緒だったとは・・
やはり隼には何か特別なものがあるのでしょうかね
2015年10月31日 19:05
アクタ様へ

こんばんは!
太平洋戦争といえばほぼ海軍ですね・・真珠湾もミッドウェーもラバウルもすべて零戦でしたからねー…
しかも映画も多いですからね。隼は目立たなかったわかります。

同じエンジンだったんですか?!栄エンジンだったんですね。
そこまで差があったとは驚きですな・・
零戦は本当に無理ばかりしてましたよね。改良を重ねて重ねて…

そうなのですねー。僕は海軍が好きですが、作戦や考え方は陸軍がいいです
百日紅
2015年11月03日 21:05
陸軍航空隊の主力戦闘機「隼」ですね。機首の12.7ミリ二門のみがかえってスッキリしており、お気に入りの戦闘機です。
今回、後方から見た空撮写真は美しい隼の実機を想わせる感じが表れている気がします。
機会があれば、ぜひⅠ型やⅢ型の製作にもチャレンジしてみてください。
2015年11月05日 22:22
百日紅様へ

こんばんは!
はい!今回は陸軍の隼です^^。いわれてみれば武装って結構目立つのですっきり見えますね!気づきませんでした。
そうですか!ありがとうございます。
うれしいお言葉です。

1型も3型もやってみますね~
2015年11月07日 15:00
こんにちは、続いてコメントです。
隼来ましたね!
我輩も予定しています。(汗)
ニチモの隼ですが来年かな・・・
早く作りたいです!
2015年11月08日 21:00
零式三座水偵T・U 様へ

こんばんは!
連投ありがとうです^^

いつか作り直そうかなと思ってましたがなかなか機会がなかったので祖母からお金をもらったときのお金でかってみました!

ニチモの隼ですか・・?!ニチモといえば48でいろいろなギミックがあるプラモデルですよね?
弟がニチモのTBFアベンジャーとSBDヘルダイバーを作ったのですがギミックがすごく面白かったです
ちきえもん
2017年11月27日 18:06
きれいですね!
質問ですが、隼の飛んでいる写真はどのようにして撮ったのですか?
七日町 糸
2017年12月15日 19:26
隼ですか・・・・いいですね。
私は陸軍軍人(東條とか東條とか東條とか・・・)は、あまり好きでは無いのですが、現場の方々の祖国のために命を捧げた心には感服します。
隼は、どっちかと言うとアジアでの活躍が目立ったので、敵は主にインドにいるイギリス軍と中国の「フライングタイガーズ」(義勇軍だけど実質アメリカの派兵)だったそうです。
あと、零戦に似ているとかで、「ニュー・ゼロ」とも呼ばれたそうですよ。

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