ハセガワ 飛燕の作り方

こんにちは…。お久しぶりです。
2週間ぐらい前にPCが壊れてしまいまして・・しばらくお休みしてました。
2週間あいたのに完成した機体は2機なんですけどね・・・

そして1-5で磯風掘れるぜーってうきうきしてたら修理で2週間…。無事掘れるといいなと…

で、知り合いがハセの飛燕買ったから作り方教えてほしいといわれまして…
そんな感じで作り方を載せます。
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ハセガワの72分の1 3式戦闘機飛燕です
飛燕は陸軍が開発した戦闘機で日本で唯一、液冷エンジンを積んだひこーきです。
主に本土防空戦やフィリピンなどでつかわれたそうです。
速度が速いためB-29に体当たりをして落としていたという飛行機です

飛燕は結構人気も高くプラモデルも色々なメーカーから出ているので手に入りやすいですね。
と、いうわけで作っていきます
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まず箱を開けて部品チェック。
ばっちり揃ってます!

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まずはコックピットを作っていきます。
使う部品を全部切り出して、バリなどをとってから接着する方法がおすすめです。
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時間があれば中にも手を加えるとかっこよくなります。
デカール用紙ぐらいの紙を縦と斜めにいろいろつけてみます。いろいろな部品をつけるとそれっぽくなります。
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一通りできたらザーッと塗装します。
カーキ色を塗ってみました。
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いい感じになりました!
まあ風防を接着するとほぼ見えなくなってしまうんですけどねー・・・
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胴体を接着します。
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主翼を作ります。
飛燕の主翼は意外と特徴的な主翼だったります。
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主翼を接着しました。
ぴったりくっつきますねー^^
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ここで、筋彫りをしていきます。
鉄板のつなぎ目には溝ができるのですがその溝は最初から再現されていますが塗装してると目立たなくなってしまうのでデザインナイフで掘っておくといいです。
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さらにリアルに作りたいのであればリベット打ちを行うといい感じに仕上がります
やり方はいろいろな方法がありますが僕はキリの先端で地道に穴をあけていくという地獄のような作業です。
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尾翼をつけます。
尾翼の角度は地面と平行になるようにしっかり合わせます。
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塗装の前に小さい部品をつけておきます。
このような部品はランナーにある時に塗装するという理由もあります。
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次は飛行機プラモデルの中で1番難しいと思う「風防」のマスキングです。
窓枠はどのようにやるかというと窓をマスキングして窓枠だけきれいに撮るという書くとわけのわからないので画像で説明したほうがいいので↓
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窓にマスキングをしていきます。
全体を覆い被す感じでやります。
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デザインナイフで窓枠をこのように切り取ります。
本当につらい作業です。
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曲があるところはあらかじめに切っておいたものを張ったほうがやりやすいです。
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というわけで無事完了です。
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風防を接着し塗装に備えます。
その前に…
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軽く濡れティッシュで拭いておきます。
油やごみなどをとるためです。
最近のキットはしなくてもいいと思いますが古いやつなどはしたほうがいいです。
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そして塗装に入っていきます。

溶液と機体色です。
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まず初めに
溶液で半分ぐらいに薄めた塗料を全体にぬります。

下地塗な感じなので下のプラスチックが見えるぐらいがいいと思います。
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次は塗料を濃いめにして塗っていきます

塗り方は縦、横、縦、横の純に塗っていくと筆むらが消えます。
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きれいにぬれました!
よかったです。
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次は墨入れをしていきます。

使うものはタミヤの墨入れ塗料とエナメル溶液です。
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溝に塗料を入れていきます。
どんどん入るので面白いです。

コツは少なめに入れること、多めに入れるとふき取る時に大変です。
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ちゃんと乾いてからふき取ります。
全体をふき取るのではなくはみ出したところをふき取る感じです。

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このような感じになります。
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、、、塗装していると↑変な風にぬれてしまうことがあるのです…
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銀はげです。銀はげとは塗料が剥げて下地の金属が見えているため銀に見えるのです。
日本機は銀はげは有名ですね。

艦載機は下地にいろいろしていたので塗装は剥げなかったみたいですが陸軍や陸上基地の海軍機は下地処理をしていない場合が多いので銀はげは本当にすごかったりします。

プロの方の動画を見ていると銀を塗って上に緑を塗りはがしていくらしいですが・・・・そんな技術はないので塗装で再現します。
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しかしやりすぎるとかっこ悪くなるので結構難しいです><
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あとは細かい塗装をやります。
銀はげはデカールを張った後のほうが良いです。
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しっかりマスキングして塗装します。
結構失敗してしまうことが多いので注意です。
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風防のマスキングをとってみました。
まあ成功したので一安心です^^。
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次はデカールを張ります。

デカールの張り方はこんな感じです。
初めてやったときは失敗したので落ち着いてやりましょふ。

まずは使うデカールを切ります。
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30秒~1分ぐらい放置します。
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水から出してデカールが動くのを確認したら所定の位置にスライドしていきます。

張った後はデカール硬化剤を入れると効果的です、
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どんどんデカールを張っていきます。
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日の丸を張ります!
一気に日本機らしくなってきましたー
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デカールをすべて張り終えました…
大変な作業です。
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そのあとはあらかじめ作っておいた主脚をつけて…・
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完成しました!

陸軍3式戦闘機 飛燕 調布飛行場です。
液霊式のエンジンのためスマートな飛行機です。かっこいいですなー。
武装は12,7㎜2本に20mm機銃が2本です。

なかなか楽しい制作でした。


ぜひ皆様も作ってください!
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陸軍たくさん増えてきました…

1式も作りたいなーともいます…

それではまた次回です。
ご視聴ありがとうございました

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