勝気な翼 2式単座戦闘機「鍾馗」 

こんにちはー。秋の大連休、シルバーウィークですね。
こういう長い休みがあるとのびのびできるのでうれしいです。

そして水曜日には浜松のエアーパークに行く予定なのでばっちりレポートしてきます^^

さてさて、今回はこちらです
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中島飛行機のki-44 2式単座戦闘機 鍾馗です
初めて鍾馗の名前見たときは何て読むかわからなかったですね。そういう方多いんじゃないでしょうか?


ちなみに2式複座戦闘機というのは別物ですので…

鍾馗を手掛けたのはあの有名な1式戦闘機「隼」の設計もした糸川英夫で、最高の自信作らしいです。1940年に初飛行しました。日本では珍しい重戦闘機で一撃離脱ができます。しかし武装は12,7と7,7なので貧弱で航続距離と着陸時の安定性も悪いらしいです。しかしBf109より性能はよいらしく本土防空戦で活躍しています。
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コックピットを作ります。
まさかの1パーツ形成で椅子しかなかったので操縦桿とボタンっぽいものを付けました。
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主翼小さく胴体大きいのでかなりバランスが悪いです。
でもなんだか強そうな飛行機です。
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風防を加工とマスキングしました。
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暗緑色を塗り反射防止の黒のマスキングしました
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塗り、カーキ色で迷彩を書きました。
均一に迷彩ができないですね・・・
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銀はげも描きました
少なめです
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裏を銀色で塗ります。
小さいので塗る面積が少なくて楽です。
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小物を作りました。
なんとなく増槽も付けます。
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そしてデカールを貼ります。
デカール貼るとすごく印象変わりますね!
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細かいパーツを付けて無事完成です。

風防は開閉状態にしました。


第85戦隊 戦隊長斉藤少佐機 広東基地 昭和19年です
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シルエットがいい感じです。
そして増槽もなかなかいい感じになってます。
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開閉状態だと加工したぜ感が出ていいですね・・・
鍾馗大好きです。正気です。
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ちょっとしたからです。
このずんぐりした感じがいいですね~~~~~。
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上からです。
迷彩も成功しててよかった・・・。今度はまた別のやつを作りたいです。
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この角度から見るのもいいと思うんですよねー。
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1~4式戦までそろいました。

あとは5式戦だけですね!

最後のフライト画像載せます


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一撃離脱です

上手にできたと思います!

それではまた次回です
ご視聴ありがとうございました

この記事へのコメント

2015年09月27日 23:48
鍾馗は好みの別れる戦闘機ですよね。今回有り難かったのは真上からの写真です。その角度からは始めて見たのでとても新鮮ですね。胴体がここまで細いとは意外ですし、主翼もこれ程独特な形なんだと思い感銘しました。

僕もこの戦闘機は好きですよ。
2015年09月28日 22:12
アクタ様へ

こんばんは!
鍾馗は独特の形ですからね。そういえば友達はあまり好きではないといっていました。
飛行機の真上からの写真、意外と少ないんですよね。
なので今回撮ってみました。

結構後ろの方細くてビックリしますよね。
前はすごい太いですが…

僕も好きですね。
百日紅
2015年10月05日 18:49
最近ちょくちょく拝見しています。楽しみながら製作している雰囲気が伝わってきます。
今回の「鍾馗」は海軍・雷電と同じく好きな戦闘機です。
今回は鍾馗の力強さをイメージさせる写真が上手く撮れていると思います。また、迷彩塗装が良く似合う機体でもあります。
自分も早く作りたいです。
2015年10月17日 19:02
百日紅様へ

こんばんは!はじめましてー!
拝見ありがとうござます!かなり楽しんでいますよー
主に夜作ってます。

鍾馗お好きなのですね。雷電もいつか作ってみようと思います。
そうなのですね!うれしいです。
陸軍機は迷彩がすごい似合いますからねー^^

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