2式艦上偵察機

こんばんは!いきなりですが今回は完成写真のみとなります。
理由は撮ったんですがパソコンが写真を読み込んでくれなくて…という理由です。
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こちらです。
フジミの72分の1 2式艦上偵察機です。
フジミというと結構組みにくいという人が多いですが僕は好きですね。マニアックな機体を出してくれているので楽しいんですよねー。

2式艦上偵察機は九九艦爆の後継の機体の十三試艦爆を試作してそんな感じでやってたらしいですが機体強度などが心配だったらしく、急降下爆撃に必要がない=翼に負担がかからない、ということで偵察機としてとりあえず採用したそうです。そのあと気体強度と爆弾装備などを付けた彗星艦爆が登場したという流れだそうです。

試作機は航空母艦 蒼龍に二機載せられたらしいです。
液冷却式なので整備泣かせの機体だったとか…。
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ちへいめせんから

彗星艦爆に見えますね。てか彗星艦爆じゃんって見分けがつきませんね・・・。
あと爆弾が入るところにカメラを積んでいるらしいです。これしか見わけがない…
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写真では見にくいですが今回は増槽を付けました。
理由は艦上偵察機なのでたくさん飛ぶからつけようかなっていう感じです。個人的にも彗星艦爆には増槽ついてた方が好きなんですよね。
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つやつやなので日光に反射しまくります…。
その方が金属管が出ていいとは思いますが、艶ありすぎですよね笑
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問題のエキレイエンジンを空冷エンジンに取り換えた三三型です。

三三型はマリアナ沖海戦で大鳳や翔鶴瑞鶴に搭載された機体です。
でも新人パイロットばかりだったので米軍の戦闘機に次々に落とされ、しかも米艦隊の新兵器「VT信管」に落とされてしまった・・・という彗星です・・・。

この二式艦偵は実はミッドウェー海戦時に載せられたので…、彗星艦爆はなぜか戦局が悪いという・・・
不思議です。

以上です。

それではまた次回。ご視聴ありがとうございました。

この記事へのコメント

カブ子
2015年08月29日 01:33
二式艦上偵察機…、彗星って、水冷エンジン装備型までは本当に綺麗な飛行機ですよね。
私は海軍機で流星改と彗星一一、二一がデザイン的に一番お気に入りなんです。アメリカにあれは絶対作れない。
靖国神社の遊就館で彗星を見た時はしばらく眺めつづけていました。
まあそんなことはどうでもいいんですが、フジミくらいしか出てないですもんね、二式艦偵。眼福眼福。

ミッドウェーの時、こいつの無電発信機が壊れていなければ歴史はまた違ったんでしょうが…。
空技廠もよくこんな伝統工芸品みたいな機構の航空機を量産機として使おうと思ったもんだ、とある意味感心します。
グロスっぽい塗装も、この頃は表面をガソリンで拭いて磨いてた頃なんで、無理ない表現だと思いますよ。

私もストックに彗星があるんです。
何型か覚えちゃいなんですがね。

私の大先輩が60過ぎたら目は見えないし集中力もなくなるから、今のうちに作っときなさいと言っておりました。
なんだ、まだ25年もあるじゃないかと安心しました。
だからダメなんですねぇ。
2015年08月31日 04:22
カブ子様へ

こんばんは。
あのスマートな機体にきりっとした液冷却式エンジンを載せているといい感じのバランスですね。空冷だとちょっと日本軍機って感じが強くなりますねー。
流星いいですね!20mm機銃ついているので戦闘もできそうですし。
靖国に彗星あったんですか!是非1度見てみたいもです。
フジミは本当にマニアックな機体を出してくれてうれしいです。

たしか空母を発見してから陸爆から魚雷に変換中に爆撃されたんですっけ。もしもっと早く通信できていれば間に合ったかもしれませんね。たったこれだけのことで戦局が完全に変わってしまいましたからね。怖いですな。
まさに空飛ぶ伝統工芸品ですね。
作るの難しそう・・。ガソリンで拭いてたんですか・・
水ではなかったんですね。

彗星ありますか!60過ぎたらそうなってしまうんですね・・・
それまでに1000機ぐらい作りたいです!

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