疾風

こんにちは!前回から1週間ぐらい空きましたね!
最近は雨が多くて大変ですね。でも去年の梅雨は全く降らなかったのでまだましかなと思います。
その1週間と数日でこんなものを作りました↓
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陸軍4式戦闘機 疾風 です!
疾風は「はやて」と読みますがよく「しっぷう」と間違えてしまいますね!
4式戦闘機は中島飛行機が作った陸軍の戦闘機で1944年ごろ登場しました。
このころはかなり戦局はヤバい状態だったそうです。
ちなみに戦後、アメリカ軍が疾風を持ち帰り飛ばしたところP-51よりもすごい運動性能を出したそうで、
「The best Japanese fighter(日本最優秀戦闘機、日本最良戦闘機)」と賞賛された戦闘機です。
しかし開発された時の燃料は質が悪かったので本領発揮はできなかったそうですが…。
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今回はこれを作ります!。
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まずコックピットを作っていきます。
色は青竹色です。青銀ってなんだか落ち着かなそう…
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胴体を作ってます
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翼を取り付けます。
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日の丸の周りに白を塗るので白を塗りました。
白は相変わらず難しいです。
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マスキングして…
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塗りましたが…
失敗しました(泣)
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なので塗りなおします。
白はほんと苦手で失敗…
失敗の連続ですな
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主脚、プロペラを付けて、黄色を塗りました。
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まあまあかな…
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風防をマスキングします。
久しぶりに風防マスキングしたので失敗しました・・
そのあとデカール、銀はげ、ウェザリングして…
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完成しました!!。
筆塗り航空隊では数少ない陸軍戦闘機です。
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飛行機はこの角度がかっこいいですね。
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横からです。
なかなかいい感じの取れたのでいいですね!
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後ろからです。
うーん…痺れますね!!
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上からです。
日の丸の白のおかげで日の丸が映えますねー。
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アップで見るとかなり塗装が雑なのがわかってしまいます(汗)
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零戦52型とツーショットです!。
疾風のほうが微妙に大きいですね…微妙に。。
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1式、3式、4式です、
あと2式と5式も作らなければ…
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最後に敵さんだったコルセアと。
やっぱアメリカ海軍機は大型ですねー。

それではまた次回!ご覧いただきありがとうございました!

この記事へのコメント

カブ子
2015年06月14日 23:41
疾風は私のじい様が整備してて、じい様の従兄が最後に搭乗していた思い入れのある機体です。
当時の人は疾風なんて呼ばずにキのハチヨンとか、決戦機とか呼んでました。
ウェザリングも決まってますね。

燃料の質が低下しただけじゃなく、威信をかけた誉も作動が不安定かつ、整備が大変。伝統工芸品のような作りで繊細で美食家な困ったチャン。
松の根っこから採った油で発動機まわしちゃいけませんよね。

ん~、でもかっこいい機体です。性能もいいし。まあ、舵がやや鈍いのが難点だったようです。それも隼と比べてだから米軍からすれば大した問題じゃないと思いますが。
2015年06月16日 00:13
こんばんは。ちょっと久しぶりです。

ゼロ戦と疾風のツーショットの写真。実にいいですね。非常に興味深いです。翼の形状がこれ程違うとは思いませんでした。並べると違いがよくわかります。それに疾風のほうがコックピットがやや後ろに配置されているようですね。機体の中心にコックピットがあるのが疾風と言う事でしょうか。高速性能を追求した機体は大体コックピットが中心になるようですね。

疾風と同じエンジンを積んでいる機体に海軍の紫電改があります。こちらの機体も人気がありますね。僕は疾風派だったりしますが、どちらもいい戦闘機だと思います。

米軍による疾風の評価が実情より高いですが、いくらなんでもP-51より凄いとは社交辞令だったと僕は想像しています。米軍による調査でもう一つ評価の高い機体に雷電もあります。米兵曰く雷電は名前がカッコイイ(英語だとサンダーボルト)しコックピットが広くて速いと高評価です。こちらも米軍による高オクタン燃料で飛ばした結果、時速670kmをマークしたようです。
2015年06月16日 02:56
カブ子様へ

こんばんは!おお!おじい様が整備してた機体で従兄様が乗っておられた機体なのですか!すごいです。
へぇ…疾風とは言わなかったんですか…
決戦機、なんだかかっこいいですね。アメリカ軍と互角に戦えるという意味でもあるんでしょうね!
発動機もだったんですか…
たしか女学生や中学生が部品を作っているんでしたっけ…?さらに燃料悪化とは…。踏んだり蹴ったりですね…。
松の油って本当にとれるんですね…最初見たときちょっと理解に時間がかかってしまいました。
舵が鈍かったんですかー。
隼は舵すごいですよね!アメリカからしたらたいした問題じゃなかったとは…。アメリカ機は機動性はあまりよくないのですかね・・。
2015年06月16日 03:05
アクタ様へ

こんばんは!そうですね!久しぶりですねー。
翼の形状はほとんどの飛行機が違いますよね!零戦でも違うのでなんだかすごいですねー。
あっ!気づきませんでした!
よく見たら後ろですねー。早さ出すためったんですか!
そういえばコルセア、P-51、飛燕は真ん中ですね。
重心が何か関係あるのでしょうかねー。

疾風のエンジンは確か誉でしたよね!
紫電改も誉だったんですか。確か誉は局地型向けで馬力が強いやつでしたっけ。僕は紫電改派です!

米軍は結構日本の飛行機を賞賛していますね!。零戦も疾風も、
雷電もだったんですか?!なんだかあまり強そうなイメージがなかったのですが、意外ですね。
確かに、雷電の名前はカッコいいですねー。
かみなりとでんきはなんだかすごく強そうですな。コックピット広いんですね!そういえば紫電改も広いと素晴らしいといわれていましたねー。ちなみに僕は狭いほうが落ち着くので何とも言えないのですけどね…。
670ですか…。日本軍機って性能いいのに、燃料のせいであまり活躍できなかったとなると悲しい気持ちになりますね。
七日町 糸
2017年11月03日 21:03
確か、松根油は、松の根っこを干して最終するそうです。本来なら、その後精製しないと飛行機には使えないそうですが、精製施設が空襲でやられたから、そのまま使ったらしいです。
ちなみに、油を採った残りの幹は、薪にされて、蒸気機関車を動かすのに使ったそうです。
2017年11月07日 23:36
七日町 糸様へ

コメントありがとうございます。

そのまま使っていたんですね。日本軍は本当に大変だったんだろうなあ・・・。燃料になるものはすべて使うのですね。

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