零式水上観測機

こんばんは。温かくなってきましたね。
桜も散り葉っぱだけの桜の木が目立ちますね。
でもいまだに炬燵出してます…、たまに寒くなるんですよね。

で、前回のF6Fからだいぶあいてしまいましたがなぜこんなに開いたかというとサボっていました。・・・

でも何とか完成できた…のであります。

そして今回は…↓
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こちら!
フジミ72分の1 三菱零式水上観測機です!
略して零観です
零式水上観測機は昭和14年10月に採用され艦隊同士の砲撃戦で、着弾観測をする飛行機としてつくられました。複葉機ですが96式艦上戦闘機並の戦闘力があるそうで米軍戦闘機も落としています。

大和や武蔵の46cm三連装砲の砲撃範囲は目視では見えないところもあるので零観をとばしたあと、砲で一発適当に撃ちそのずれを零観から教えてもらいそれを修正し思いっきり打ちまくる・そのずれを確認するのが零観の仕事です。

でも今回は艦載機ではなく普通の基地に配備されているやつです。
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コックピットを作っていきます。
意外と細かいです。
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胴体貼り付けました。
実は今回、枕頭釘を打ってみました…大変大変大変…
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下翼を付けました。
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フロートと上の翼を付けました。
今回は日の丸は塗装です!。
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とりあえずいつも通りに白く塗り、白枠マスキング、赤を塗り、赤マスキングの順番で行きました、
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そして塗装完了!
今回使用した塗料はタミヤアクリルの暗緑とスカイグレーです
そのあとデカールを貼りました!
そして…
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零式水上観測機 館山海軍航空隊 昭和一九年五月❢完成しました!。

出来はあまりよろしくないです…
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地平目線から
かっこいいです。

複葉機の良さと水上機の良さを合体させた感じでとてもかっこいいです。
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横からです。
フロートがグレーなのがいいですね!おそらくグレー一色のをフロート以外塗り替えたのでしょうね。
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後ろからです。
60kg爆弾を二つ付けました。
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上からです

日の丸失敗したので再塗装しました。しかも全部失敗してました。
ちゃんと密着させなければいけませんね…。
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最後に三つの「零」です。
零式艦上戦闘機五二型、零式三座水上偵察機、零式水上観測機です。!
こう見ると「零」が付く機体はカッコいいなーと思います。

最後にウォーサンダーというゲームの零観です
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かっこいいです…


次回は航空自衛隊F-2量産一号機です。

ではまた次回!

この記事へのコメント

2015年04月26日 21:47
今晩は、零観いいですね!
我輩も大好きな機体です。
千葉県の館山航空隊所属の機体で嬉しいです。
フロートの白いのは、ぶつけて破損したためストックしていた初期の白いフロートを取り付けたためです。
ご参考までに…
2015年04月26日 22:05
零式三座水偵T.U 様へ

こんばんは。零観かっこいいですよ!。
僕は6番目ぐらいに好きな機体です。
館山って千葉県だったんですか!知らなかったです。
あ…ぶつけて壊しちゃったんですね。
ストックがあってよかったですねー。
2015年04月29日 00:10
零観、完成しましたね!!
なかなか良い感じですね。この機体で戦闘機
落とす…凄い操縦士ですね。
ゲタ、というかフロート付きの機体って
なぜかカッコよく見えてしまうのって
自分だけ、でしょうか(?)
2015年04月29日 14:06
こんにちは。

当時の帝国海軍の戦艦だと視認距離30kmが限界だったそうです。水平線の先は目では観えませんからね。日本の戦艦はレーダーを理解しない海軍によって艦橋が檣楼のように高くなり、最終的には大和型のようなお城の天守閣みたいなルックスとなりました。日本のド級戦艦の独特のカッコよさはレーダーを信じなかった海軍の功績?かもしれません。

零観も独特な良さがありますよね。日本が造った複葉機でもっとも洗練された存在なのかもしれません。
2015年04月29日 14:36
blackaxela様へ

3週間、ずっと零観つらかったです(笑)
想像していたよりもやっぱり完成した姿は最高ですよ。確かに重そうなのでかなりの腕前ですよね。
機銃も7,7㎜機銃だったはずですし。なかなか落とせませんよ。
フロートが付くと重そうですがバランスが取れていい感じになりますよね!。
もし零式水上観測機にタイヤがついてたらなんかアンバランスでかっこ悪いと思いますがフロートだとちょうどバランスが良くなりますよね。
フロートがついている飛行機は全部かっこいいですよ。!
2015年04月29日 14:43
アクタ様へ

こんにちは!。
30kmですか…意外と短いんですねー。
レーダーを使用しない分、艦橋を高くしたんですね。
山城の環境の高さはそういう発想だったんですねー。

大和も艦橋すごいですよね…あれを作るのも大変ですね。
よく資材があれだけあったなと思います。

そうですね!。零観は独特な感じですね。
複葉機に水上機っていう時点でもう常識破りなのにさらにあの形はとっても独特ですしネ。

カブ子
2015年05月01日 20:26
水上機は優雅でいいですよね。
昔、零観に乗ってた人に話聞いたことあるんだけど、偵察って任務は目標の発見と敵機に追われた時以外は退屈と言う強敵と戦わなくちゃいけないことが多かったと。
移動が長いから眠くなっちゃって、でもボケっとしてられないから、そういった意味で難しい仕事だったと言ってて、なるほどなぁ、と思ったことがあります。
あと、後席の偵察、電信員とソリが合わなかったり、偉そうな上官になってしまったら地獄、というか、生死に関わる問題だと語っていた辺り、生々しい話でした。

シコルスキー(F4Uのことね)に追いかけられた時はもう死んだと思ったとか。
機体が穴だらけだったけど、シンプルな構造ゆえかなんとか戻って来れたみたいで。
2015年05月01日 22:13
カブ子さまへ

こんばんは!水上機いいですよね!。
そうなんですか!うらやましいです

結構、暇な仕事なんですか…確かにずっと飛んでみているだけですもんね。うとうとしたりボケーとしてると敵を見つけれなかったり敵から奇襲を受けてしまうかもしてませんもんね。怖いですね。

ノリも何ですか。
そこは運ですよね。上官が載っていると緊張しますよね。
気軽にしゃべれないと大変ですね…。

コルセアに追いかけられたこともあったんですか…
その方、危なかったですね。
機体が穴だらけでもシンプルな構造な飛行機だと戻れることがあるんですね!驚きました。

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