塗料変えてみた 零戦52型

こんばんは。夜遅くに失礼いたします。
桜はもう満開ですね。今年もいつもと変わらない桜咲いて平和だなと感じます。

はい、今回は塗料を変えてみたとありますが実はいつもはタミヤのアクリル塗料を使ってるんですが今回は機体色だけMr,カラーの水性塗料を使ってみました。

ちなみに水性カラーとアクリルカラーは塗料の中で1番安全らしいです。
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普通の零戦52型です。
零戦というと52型を想像する人がほとんどというほポピュラーな、きたいですがマニアから見れば21型のほうが人気が高いらしいですね。
別にどこも改造とかしないで普通に塗って普通にデカール貼ります。
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今回は仲も何もしてなく機体内色を塗ってから何も中は塗ってないです。
最近はまあ見えなくなるんだし、いいかなーってサボり気味です。
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胴体と主翼を張り合わせてとりあえず1日目終了。
やっぱりハセガワの零戦はシンプルで作りやすいです。
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さすがに何もしないのは悲しいので日の丸は塗装にします。
下地に白を塗りその上から赤を塗りました。
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コンパスカッターで日の丸のマスキングをとってギュッと固定。
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そして今回主役の水性塗料君です。
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3回ぐらい分けて塗りなかなかいい感じになりました。
これにて2日目終了
朝から作業してたのでこの日はだいぶえらかったです。
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そして緊張のマスキングをはがす瞬間!
おお!成功!全面警戒色もぬっておきます、
そして今回は銀はげを小筆でちまちまやっていきます。
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ヤフーで画像見ていたら翼の付け根と胴体の間の塗装がはがされていたのがあったのでそれを再現してみました、
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主脚などを取り付けました。
今回は初めて青竹色を使用してみました。

風防と空中線つけてデカールつけたら
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完成しました!。

第653航空隊空母瑞鶴指揮官機だそうです。
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うーん…やっぱりいつみても零戦はカッコいいですね。
1機家に欲しいぐらいですわ。
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ちょっとツヤがひどいですね。
もう少しツヤが納めれば…半艶ぐらいが1番いいんでしょうかね
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上からです。
52型の翼はいかにも零戦って感じがしてとってもいいですね。
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飛行機の前で敬礼!している搭乗員の姿。
おそらくこの方が指揮官ですね。

それではまた次回!

この記事へのコメント

2015年04月04日 10:37
こんにちは。こちらのブログで零戦を見るとなぜかホッとします。

21型と違い52型のほうが機体強度がいいので翼の上をどかどか歩けたらしいですね。21型は極薄の超々ジェラルミンだから翼の上を歩くことなんて出来なかったと思います。

色に関しては現存している写真などは白黒なのでわかりにくいですが、たぶん本物のほうがテカテカだったかもしれません。カラーフィルムも8ミリだったりするのでどうしても色褪せしているからつや消しと思いがちですが、当時の塗料は基本テカテカです。屋外で自然光の中で写真を撮れば零戦もずいぶん印象が違うのではないでしょうか?

その辺の知識はないので僕の単なる憶測ですから、気にしないでください。
2015年04月04日 14:08
こんにちは。
そうですか(笑)自分はたまに零戦を作ると初心に帰った気持ちになりますね。初めて作ったプラモデルが零戦52型ですからね。
52型って、強いんですねー。そういえば永遠の0で宮部が赤城に着艦した時翼の上のドンと飛び乗ったシーンが・・。あれは完全にだめってことですね。

色はどれが正しいとかどれが正しくないとかわからないんですよね。金属だからてかてかのほうが大きいかもしれないですがさすがにこれはてかてか過ぎましたね。半艶あたりがいんでしょうかね。
今度自然光の中で撮ってみます。

ちなみに次の零戦は11型がアクタンゼロの予定です。
2015年04月07日 22:12
今晩は。
ゼロ戦は次急きょ予定に入れました!
お楽しみに!
2015年04月07日 22:35
こんばんは!

おぉ!零戦予定に入れられたのですね。
楽しみに待ちますね!
エアプレン
2015年04月18日 11:07
52型完成おめでとうございます!!!!!!!!!!!
ハセの零戦ですね。
今度はタミヤの零戦をお試しあれ。
涙涙のベストキットですから。

カラーですが、アクリル塗料は止めた方が良いですね。
いずれわかってきます。
というのは、スミ入れを始める時です。
そのスミ入れの時、基本水性塗料かエナメル塗料をアクリル溶剤で薄めた塗料でスミ入れを行うのですが、その時拭き取る溶剤はもちろんアクリル溶剤です。
ですから基本塗装をアクリル塗料で塗装してしまうと、基本塗装まで落としてしまいます。
ですから基本塗装はラッカー塗料が良いわけです。
ラッカー塗料はアクリル溶剤では落ちませんから。

あと、胴体と翼の付け根の所のシルバーは、実はパイロットや整備兵が乗った靴の傷表現なのですよね。
ですからここは筆でポンポンと歩いた傷らしい表現を付けるのがベストですね。
2015年04月18日 19:37
エアプレーン様へ
こんばんは!ハセガワの零戦は作りやすいのでとても速くできましたよ!。
タミヤの零戦ですか…。アクタン・ゼロが終わったら、やってみます!。

アクリルはやめた方がいいんですね。墨入れは最近準備を始めてタミヤのエナメルのやつを買いました。
エナメルの薄め液じゃ、ダメなんですね…。
ふく時におちてしまうんですかぁー…。ラッカー塗料買に行ってみようと思います。
教えてくれてありがとうございましたm(_ _)m

靴の傷なんですか!ということはほかの銀色の場所もそういう傷なんですかね。
今度は筆を付け根で歩かせて表現してみます!
エアプレン
2015年04月18日 20:32
スミ入れの件ですが、エナメル塗料が一般的でしょうか。
人によってはというか、私は油絵の具とターペンタインという溶剤を使用してます。
子供の頃からのタミヤの水性塗料を買う習慣が取れていないので。
ですから油絵の具の溶剤に逃げております。

基本色は、フラットブラックとフラットブラウンの2色ですね。
調合は、フラットブラックとフラットブラウン3:7ぐらいですかね。
それをエナメル溶剤だろうがアクリル溶剤でも大丈夫なので、凹モールドにスーッと流れていく程度まで薄め、半乾きの辺りで溶剤で拭き取って下さい。
そうすると、凹モールドに入った塗料は残り、余計な塗料は無くなります。
ただ拭き取る時は、進行方向に拭き取るのが大事ですね。
とにかく練習しコツをつかんで下さい。

偉そうなこと言ってすみまそん。
2015年04月19日 00:55
エアプレーン様へ
やはりエナメル塗料が一般的なんですね。

油性絵具ですか?!びっくりです。


お、混ぜて使うんですか。黒しか買ってないのでブラウンも買っておきます。
凹のところに入れた後乾かしてふき取るとできるんですね!
ありがとうございました!。

全く無知な者なのでとても助かります。

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