迷戦

こんにちは!あと18日学校に行けばもう春休みです。
今頃は受験シーズン真っただ中なのでプラモデルが作れなくなってしまいますねー。

あと今回は事情があり予定を変更します。申し訳ありません

さて、今回のタイトルの『迷戦』でございますがこれは自分が作った言葉で、「迷彩柄の零戦」の略です。
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今回はハセガワの零戦22,32型で、今回は22型を作りたいと思います。
22型は32型の翼をまるく長くしたもので生産数は少なめの機体です。
実は21型にも似ていなく、52型にも似ていないというそっくりに見えて割といろいろ違う機体です。
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部品数は22型32型共同なのでかなり多いです。
ちなみにハセガワの72分の1、零戦で1番パーツが多かったりします。
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とりあえずコックピットを作ります。
ハセガワの零戦は昔(1年前だけど)から作っていますが作りやすいです!
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主翼と貼り合わせました!
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そしていろいろ付けて塗装して付けて塗装してから・・・


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下地をグレーで塗り上からPCで画像を見て塗りました。
あんがいがんばった方です・・・。

でも実際はいろいろな迷彩があったらしくいろいろ試行錯誤されていたらしいです。
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カウル、風防を付けました。
カウルは52型みたいです。
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機体下の発動機から出る汚れを再現しました。
だいぶ汚れていますねー。まあかなり使った零戦ということにしておきましょ
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戦闘後ってことでドリルで穴をあけ被弾を再現しました。
いちよう致命傷にならないところを開けたらから大丈夫な…ハズ……
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そのあとデカールを貼り完成しました!
日の丸を付けたらかっこよくなりました!
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いやー、かっこいいです!
迷戦!
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迷彩はなんとか成功したので今回はなかなかよくできたと思います!
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後ろからです。
久しぶりの零戦の政策でしたが上手にできてよかったです!

この記事へのコメント

2015年02月26日 22:38
こんばんは。「迷戦」と言う名前は面白いですね。それに22型というチョイスもユニークです。

迷彩柄だとゼロ戦もだいぶ印象が変わります。隼とか飛燕の仲間のようです。もし陸軍がゼロ戦を採用していたらこんな機体もあったかもしれませんね。
2015年02月27日 02:35
アクタ様へ

こんばんは。迷戦は自分の家だけの言葉で僕と弟の間でしか使っていない言葉ですね。じつは21、32,52、52丙は作ったことありますが22型だけ作ったことがなかったので今回は22型にしました!

本当に印象が変わってしまいビックリしました!。
陸軍が零戦ですか!
陸軍の鮮やかな塗装の零戦、想像してみるだけでも面白そうですね。
今度作るときは飛燕と並べてみようと思います!

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