F4Uコルセア

こんばんはー。今日はとおくの模型屋へ行き、プラモデルを買ってきました。
ハセガワの零式3座水偵、零戦11型 フジミの零観、LSの100式司偵3型改防空戦闘機を買ってきました。
またどんどん作っていきますねー。


というわけで1月1日に模型屋へ行ったときに買ったコルセアができたのでのせていきます
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じゃん、48分の1のありいです。
アリイのプラモデルはかなりお世話になっています(笑)
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コックピットを作ります!
この色はアメリカ海軍色だからコルセアにはぴったりですね。日本機にはやっぱ違和感あったかもです。
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胴体を貼り合わせ付けました。
最初に言っておきますが今回はなかなかの手抜きなので大変の見苦しいところがありますので。。
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コルセアの代名詞、逆ガル翼です。
日本の逆ガルは流星艦攻がいますがコルセアの方が曲がっているんでしょうかね。
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で、今回は下時塗装もしてみました。
フラットブラックで塗ってみました
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そして裏側の主輪辺りのとこをグレーで塗りました。
相変わらずグレーは苦手です。
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黒:青を8:2ぐらいで割って塗ってみました。銀ハゲも書きました
割と塗りやすかったです。

でもなんか下時塗装と変わらんやんけ!と思うほど真っ黒です(汗)
もう少し青を混ぜた方がよかったかも・・・まああとの祭りです。
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混ぜずに艶黒で塗った方が早い?というほど真黒ですがよーく見ると青いです。
タイヤなどを、黒で塗り付けました。

日本機とは違い頑丈です
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デカールを貼って完成です。

初のアメ機ですがよくできたと思います。
艶がボテボテを目立てないようにしてるのでこりゃいいです
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別の角度から。

零戦と比べるとだいぶ大きかったです。
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一番曲がりぐわいがわかる角度から。

やっぱり凄いです(笑)本物はもっとすごいんでしょうね。
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あの角度から。
割と似合いますね。

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最後になんとなくとったいぬやまじょうがけっこうかっこよく撮れたので貼っておきます笑

それでは!

この記事へのコメント

2015年01月12日 18:51
こんばんは。

コルセアかっこいいですねぇ~。僕はこの戦闘機が本当に好きです。もちろんP-51も好きですが、スタイルがいかにも「THE アメリカ」と言うところがお気に入りですね。

今回の掲載でいくつか気づいたことがありまして感謝します。

まずペラが3枚だったこと。僕はずっとコルセアはペラが4枚だと思っていました。それと車輪の引き込みですが、この戦闘機は独特の引き込み方だったようですね。大変興味深いです。

逆ガル翼(ウィング)が大げさな戦闘機ですが、これには訳がありまして、知っているかもしれませんが、大きなペラが地上に衝突しない為の工夫だったりします。でもこの工夫のおかげで個性際立つスタイルになったと僕は思います。

コックピットが通常の戦闘機より後ろに配置してあるせいで着陸時の視界不良という欠点はありますが、これがまたかっこいい。ノーズが長い独特なカタチだと思います。

アメリカの戦闘機って日本軍と違いあまり塗料ハゲを映像で見かけませんが、カッコイイから気にする事ないですかね?
2015年01月12日 23:27
アクタ様へ

コルセアお好きなんですね!P51も好きなんですか。
P51はちょっと苦手ですね。形があまり好きではないですわ(汗)。

コルセアは3枚も4枚もありますよー。
4枚は改良型らしくて800km/hぐらい出せるそうです!ちなみに我が家ではコルセア改と呼んでいます。
車輪の引きこみは日本と違ってバリエーションがすごいですね。
日本は零戦も1式戦闘機も内側に収納ですがアメリカはいろいろあります。
ちなみにドーントレスは零戦と同じ感じにしまいますが雷撃機のアベンジャーは内側から外側へといろいろ見ているとなかなか面白いです!

そうだったんですか!そういえばプロペラが大きいですね。地面に当たるとはなんだか怖いですね

コックピットはそれのおかげで着艦時は大変だったらしいですね。ユーチューブでコルセアの着艦のがあるんですが着艦の衝撃時の弾み方もすごいです。

そうですねー。映像では銀ハゲがないのが多いですが実物ではあったらしいです。
でも日本とは違った銀ハゲなのであまり満足いきませんでした(汗)
日本もアメリカもそうですが艦載機は海で使うので二スみたいなものが塗ってあって銀ハゲが少ないですが陸軍はすごかったらしいですよ。

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