98式陸上偵察機をつくる

こんにちは!



部活中にねんざしてしまい足がすごく痛いです(汗)

今回は………               ↓↓↓

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↑98式陸上偵察機を作ります!
実物は11型、12型含めて50機も製作されていないだいぶマイナーな飛行機です。

ヤフー画像でググってもあまり出ないです。
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まずは、コックピットを組み立てます。
部品少ないので楽です。


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接着してる間に主翼を組み立てます。
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主翼が出来上がりました。
零戦21型と同じぐらいです。

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説明書に偵察窓を開けてくださいと書いてあったのでカッターナイフで切ります。
実はこれ作った時デザインナイフなくしてしまいまして…(^^:)

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で、機体の貼り合わせをしました!。
那珂にコックピットを入れて接着しました。

本当は接着した後はマスキングテープでとめたりするといいんですがさぼりました。

なので少し隙間があきます。
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機体と主翼を接着して、風防下の部品と尾翼を付けました

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発動機を作ります!

部品が少ないです。
すごく器用で上手な方は発動機の銅線まで作ってしまいますがぶきようなのでやりません。

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カウルなどを組み立てました。
アリイの偵察機シリーズはカウルが分かれているのが多いです。

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カウル、発動機を付けたらかっこよくなりました!
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次は主輪と後輪を組み立てます。
主輪は九九艦爆九七艦戦みたいな可愛いやつです。

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出来ました。
可愛いです。

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↑さあ、このブログのタイトルにもなっている筆塗りの開始です!
…そのまえに塗料がつきやすいようにティッシュで濡らして絞ったので拭きます。

ほんとは最初に中性洗剤で洗うそうですが…

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タミヤのFX11という塗料で塗ります。

この塗料は筆塗りこーくーたいで主力といっていいほど使っています。
しかも塗りやすいのでお勧めです。

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塗っていきます

ボテボテのつやつやですがかわいたらおkなので

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塗料が乾燥しました。
なかなかよくできました。

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その後、グレーを塗装しました。
主翼と尾翼の間の下のグレーと緑の境めは1発勝負の感です。
これは慣れるしかないです。

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タイヤと発動機を黒で塗りました。
組み立てる前に塗る前に塗るのががいいんですが見なかったことに・・・

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航空機を作る上で1番難しいといっても過言ではない風防です。
これはマスキングテープでガラス部分を覆って塗料がつかないようにしてから塗ります。

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いろいろなやり方があるそうですが僕は適当な大きさに切って貼るという方法でやっています。
この作業はかなり長い作業なのでテレビやパソコンを見ながらやった方がいいです。

僕はユーチューブ見てました。
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出来ました。
疲れました。


塗装します。下時に黒を塗装して緑塗るらしいですが頭が「普通に塗っちゃってください」といったので普通に塗りました。
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後はひたすらデカールを貼ります。

古いプラモデルのデカールは割れやすいので注意してください。

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デカールを貼り終えました。

そのあと風防のマスキングを撮って付ければ…↓
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完成しました!
なかなかよくできたと思います!。
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零戦21型蒼龍艦載機と並べてみました!
戦闘機とは違いますねー!


皆様も挑戦してみてください!

それでは!

この記事へのコメント

2014年12月14日 00:00
私も筆塗り主体ですが、綺麗に塗れていますねー。
筆塗りの場合、日本機で一番厄介なのは黄色の敵味方識別塗装(主翼付け根の奴です)
これを綺麗に処理できれば、もっと綺麗に仕上がります。
アクリル絵の具をお使いの様なので簡単なやり方としては、塗る部分に最初にエナメル塗料のシルバーもしくはライトグレー(私はシルバーを使っています)を塗り乾いたら、その上から黄色を塗れば斑なく仕上がりますので一度お試しあれ。
2014年12月14日 11:02
ことっちさんへ

始めてのコメントありがとうございます!うれしいです!
そうですか。きれいにぬれているんですね!よかったで
す。

黄色のは難しいですよね…

なるほど、最初に下時を塗ると上手にできるんですね!
今日つくくる彗星艦爆で試してみます!

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