筆塗り航空隊

アクセスカウンタ

zoom RSS Ta154 試作3号機

<<   作成日時 : 2016/03/16 10:11   >>

ナイス ブログ気持玉 11 / トラックバック 0 / コメント 2

こんばんは!17日は合格発表です…
こうしてブログに書いてみるといよいよだなーと思いました。今からは祈ることしかできないのでどうしようもないですがもし落ちててもあまり落ち込まないように私立にもいいことがあるということを考えておきたいです。
ちなみに公立に受かったらスマホ買ってもらえます(*^^)v

さて、今回はなかなか珍し飛行機です

フォッケウルフ Ta154というドイツの夜間戦闘機です。
イギリスのモスキートに影響を受けて作った航空機です。もともとドイツでは夜間戦闘機が足らなくてBf110やJu88、Bf109を黒く塗ったりして戦闘していましたが数が足らなかったそうです。
モスキートのような重戦闘機を作ろうという計画が立てられ1942年8月から開発開始されました。

機体の半分が木製です。エンジンは液冷式のjumo22を搭載しています。主翼は特徴的な高翼機です。
そして1943年7月に初飛行しました

試作機は7機ほど作られテストして250機の生産が決まりましたが先に夜間戦闘機のA-0型が20機作られ後にA-1,A-2の昼間戦闘機も作られる予定でしたが開発するのが遅すぎて対抗できなくなり生産数は全部合わせて50機程度となってしまいました
さらに木の接着剤が強度不足のために事故が立て続けに起こったのも原因です。

データ
乗員 2名
全長 12.55m
全幅 16.30m
全高 3.60m
自重 6,600kg
速度 638km/h
武装 30mm機銃4本、20mm機銃2本(A-4は斜め砲)
画像

Ta154 V-3です。
中古で買いました。

お値段は1600円。ちょっと高めです。ちなみにファーストロットなのでレアかな
画像

コックピットを作り胴体を張り付けました。
画像

今回はおもりも使います^^

釣り具やで買いました。1袋30円
画像

主翼と合わせます。

高翼機かっこいいです。
画像

エンジンのjumo22です。排気管?がついていてなんかかっこいい^^

ドイツのエンジンは空冷に見えるけど実は液冷だった・・!ってこともよくあります。ドイツおしゃれですかな
画像

風防をマスキングして一段落。

実はTa154ってすごく視界が悪いらしいです。
画像

スカイグレーを塗りグリーングレーを塗ってからダークグレーを塗りました。
グレー祭りですね…笑

Bf109とFw190の基本迷彩色って全然違うんですがこんかいはFw190の方だったので調合に結構手間がかかってしまいました。まいかいBf109を作ってるので・・
画像
画像

墨入れ、銀はげをしてからデカールを張りました。

デカールは古かったけど何とか貼れてよかったです。ふぅ…
画像

主脚は今まで作った中で1番複雑な形でした。

さらに自重でつぶれたタイヤを再現しているタイヤなので何やらリアルです。
画像

付けます
画像

固定してから立たせてみました。

ちゃんと立ってよかった^^
画像

と、いうわけで

Ta154 V-3 試作3号機 TE+FG 生産No.W.Nr.100003 完成です!
画像
画像
    
画像
画像
画像

WWUでは珍しい高翼機という独特な形の航空機。何か美しいですね。
もう少し早ければ、いい接着剤があれば大活躍していたかもしれません。 

でも僕はそういう飛行機が大好きなのでこれからもマニアックな機体を作っていこうと思います
画像

大きさは100式指令偵察機とほぼ同じ。小型機と中型機の間ですかね
画像

Ju87 G-2との比較です。
これはJu87が大きすぎるんですよね・・笑

Bf109とJu87を比べると別スケールのように違うので大きな飛行機なんだなーと感じます
画像
画像

空撮です。
今回は文字付き^^

主翼の迷彩に力を入れてみましたがどうでしょうか?


次回はすごいものを予定しています。

それではまた次回です。
ご視聴ありがとうございました

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 11
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
受験生は大変ですね。まあ、解放感を堪能するのみですね。
Ta154はTa152の陰でマイナーな感じですが、取りあえず性能はいいんです。ただ、実戦配備して実戦で運用する事ができないという、結論から言えば不良品だったわけですが、接着剤の品質を改善できないまま第三帝国は消滅しました。
…なんで、普通に金属で作らなかったのか?パニクって余裕が無かったのか。今さら木製機作って量産面で対向しても遅いんですよね。日本やドイツみたいに資源が無い国は戦争前から研究されていてしかるべきものなのに、アメリカやイギリスなど資源豊富な国が戦前から熱心に研究していたという現実。皮肉ですね…。

筆塗り、どんどん上手くなってますね。
筆が自由自在に扱えたらエアブラシとコンプレッサー必要ないですもんね。
私は先ごろ、昔使ってたコンプレッサーを10年ぶりくらいに掘り出し、起動させようとしたら永眠していました。壊れるんですね、これ。あたり前か。ちょっとショック。
ハンドピースだけしかないので、缶スプレーと筆で頑張ってみます。
カブ子
2016/03/18 00:50
カブ子様へ

こんばんは!受験は大変でしたが終わった後の解放感がいいですね^^。
たしかにTa152と名前が似ているので?となる方が多そうですな。性能はよかったんですか!でも接着剤不足だったとなるとなんだかもったいないですね・・
言われてみればそうですね。あの時代にキはほぼ使わなかったでしょうしね。イギリスのモスキートは成功していますが木を使う戦闘機はなかなか大変だと思います。
ドイツの日本と同じで資材がない国だったのですね…アメリカやイギリスから学んでたとこともあったとは…いろいろな歴史があるのですね。ドイツにも。

筆塗りはぼかしができるようになってからとても楽しくなりました。ネットでいいやり方をみて試してみたら自分に合ってたみたいです。
そういえばエアブラシは必要ないですね!高いので最初から買う気もないのですがね…
物は使わなければ壊れたりしてしまうんですね。父が言ってましたが5年ぐらい放置した車は動かなくなると。だから定期的に動かせば長持ちすると言ってました。
筆と缶スプレーですか・・頑張ってくだされ!
まろやかよーぐると
2016/03/18 20:51

コメントする help

ニックネーム
本 文
Ta154 試作3号機 筆塗り航空隊 /BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる